保育士ってどうしたらなれるの?

子育てセンターとしての保育士

保育士の仕事は、保育に欠ける子どものためというのはもちろんですが、現在は子育てセンターとしての保育士の仕事も求められます。
そのためには、保育士の仕事の専門分化が必要となってくるように思われます。
例えば、育児相談をするには、相談者としてケースワークやカウンセリングを学んでいることが不可欠となります。
また、地域の子どもたちのためにキャンプをする場合には、グループワークやレクリエーションワークを学ぶことが必要です。
そして、最も重要とされるのは、子育て支援センターを運営するための保育コーディネーターです。
それぞれの専門分化した役割をもった人たちのチームワークによって子育て支援センターは運営されているのです。
保育士は、地域の子育てのサポーターとして、仕事の専門性を高めることが必要とされ始めています。